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医療費控除で還付金をもらおう

意外と知らない人が多いのが、医療費控除の仕組み。
自分も子供が生まれるまで知らなかった。

医療費が10万円以上かかれば、10万円を超えた分の5%以上が還付される制度があるのだ。

確定申告の書類

出産時の医療費だけで10万を超える

出産時、うちは帝王切開ではなく、普通分娩だった。
出産費用の総額は56万円で国からの補助金である42万円を差し引いても窓口で14万円を払った。

この分だけで、控除の対象になる。
それプラス日頃の診察代を1年で加算していく。

自分はその年にレーシック(30万)もやっているので、その分も対象になる。
(レーシックは保険適用外だが、控除の対象になる)

薬局で買う薬や湿布も対象だ。
交通費も出るらしい。(証書がないので提出できなかったが)

自分は出産とレーシックが同じ年だったため、医療費が総額で50万かかり、2万円の還付金がもらえた。

あー、10万円を超えたの去年だった!
去年に医療費控除の確定申告するのを忘れた!という人も大丈夫。
5年間さかのぼれて、まとめて申請できるのだ。
レシートがないとだめ。

確定申告の方法

確定申告の情報は国税庁のホームページに載っている。
毎年、2月の中旬から3月の中旬が申請期間になっている。
2015年は2月16日から3月16日。

確定申告の期限

自分の収めた税金がいくらかを知る必要があるので年末調整の紙と
医療費を証明できるレシートが必要になる。

税金を多く収めてる人のほうが、その分還付率も多くなるので夫婦の場合は良く考えて決めよう。

うちは二人とも所得が少ないので最低の5%の還付金となった。

ほとんどの家族が対象となる医療費控除

10万円の医療費なんてほど遠い!と思われがちだが
5人家族だったら一人当たり2万円になり、全員が1カ月平均で2000円以上かかるようなら対象になる。
2000円っていえば歯医者に行けばすぐに超える金額だ。
風邪や接骨院、眼科、耳鼻科、皮膚科など、かき集めれば出産しなくても10万円はあっという間。

そして、5年分までさかのぼれるのだから、子供が生まれて5年間で10万円を超えないほうが不思議。
というか、逆に羨ましいわ。

手間がかかりすぎて、やる価値のない医療費控除

さんざん医療費控除の説明をしておいて何だが、
はっきり言って、医療費控除はやる価値がない!

医療費の1年分のレシートを保持し続け、
エクセルで、医療を受けた人、支払った年月日、金額、病院、病院の住所、医療内容(薬品)など、すべてを書き込む。
そして、自分で所得税から医療費控除を引いた金額を算出し、税務署に行くか送付をする。(イータックスは複雑すぎ)

二人目の出産の年は、レーシックなどの大きな手術もないため、医療費の合計は20万円だった。
たった5000円を貰うために、確定申告の記入で丸一日かかった。

1年間もレシートをせっせとかき集め、一日をかけて記入をし、実費で税務署に行って移動で半日つぶれる。

これ、意味なくね????

5000円貰うために5000円以上の負担があったんじゃやってられませんわ。

効率の良い確定申告をしよう

自分がもし過去に戻れるなら、1万円を5年間をさかのぼれる制度を利用する。

接骨院の300円や眼科の500円のレシートは全て捨てる。
5000円を超えたぐらいのレシートのみ残す。
そして、二人分の出産費用をまとめて確定申告する。

そうすれば、10件程度の記入で数万円が戻ってくる。

こんな感じ賢くやればよかったわー

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