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スラックラインは設置で諦めた

友人からスラックラインを設置したから来ないか?と言われた。
スラックラインとは、簡単にいうと、ただの綱渡り。ドイツ発祥の最近できた新しいスポーツ。

スラックライン

伸縮性のある5センチ幅のロープで、渡ったり、スキルのある人は揺らしたりジャンプしたりする。ロープを張ればその分、揺れは少なくなるので、難易度は低くなる。レベルに合わせて楽しむこともできるし、体感も鍛えられる。

ギボンというメーカーがメインではあるが、アウトドアブランドなど複数のメーカーが出している。自分はギボンの約半額で6000円のドッペルギャンガーの安価なモデルを買った。

スラックラインを買おうと思ったきっかっけ

スラックライン自体の遊びは程よい疲れと、ロープの上に乗っているときの爽快感につきる。慣れればすぐに楽しめるのもよい。でも、これだけじゃ買おうとは思わない。

買おうと思ったきっかけは、庭のスペースで子供の面倒を見ながら遊ぶことができるからだ。子供はすぐに庭で遊びたがるが、大人は暇である。小説やスマホを見ながら子供を見るのもなんか味気ないし、かといって、一緒に砂場やオモチャで遊ぶのもしんどい。

だが、スラックラインがあれば、大人も楽しみながら子供の面倒をみることができるのだ。もちろん、子供も一緒にやりたがって邪魔をしてくるのだが、乗れないとわかるとすぐに飽きる。

と言うことで買ったのだが。。。

設置には予想以上にスペースが必要

家の庭はとても狭く、最大でとっても7メートルぐらいしかない。陸上部員の走り幅跳びで余裕で飛び越えられる高さだ。これに、ラチェット(金属部分)までで2メートルとられ、高さをあげるのに左右1メートルぐらいとられるので、実際に乗れる幅が4メートルぐらいしかない。

4メートルでは面白くないんだわな~。

ちなみに友人は庭が広く、15メートルをフルにつかっていた。先にこの長さを体験してしまうと、物足りなさが半端ない。あと、友人とやるからこそ楽しいのであって、一人でフラフラ乗ってても面白くない。ということで、またしても無駄な買い物になってしまった。ドルツのジェットウォッシャーなみに無駄だ。

かといって公園で遊ぶのは筋違い

誰もいないような田舎なら問題がないが、人がいるような場所でスラックラインをやるのもちょっと違う。スラックラインを設置すると、どうしても縄張りで場所を取っている感が半端ない。公園というよりは、誰も入らないような雑木林か、または河川敷や砂丘などで車2台を使って設置するのがいいだろう。

いずれにせよ、自分の家には不要な買い物になってしまった。
実際にやってみて、楽しい、と思っても、いざ買ったら、いらない。

こういうことってあるよね~。

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