ブサメンのイクメンブログ

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キンドルはタブレットよりホワイトペーパーで

電子書籍に抵抗があってなかなか使えなかった。
だって、見にくそうだし、持ちにくそうだし、バッテリーなくなりそうだしフリーズしそうだし、ページを戻ったりするのが面倒くさそうだし…
悪いところを上げたらキリがない。

だが、アマゾンで買い物しているときにふっと目に入ったコレ。
「ブラックジャックにヨロシクが全巻無料」

一度、漫画を全部読んでいるが無料だからもう一回見てみようってことで
スマートフォンにキンドルアプリとマンガをダウンロードして見てみる。

おぉ、全然普通に見れる!
目も疲れない!
ってことで、全13巻を読破してしまった。
バッテリーがなくなったり、アプリが落ちたりしたが、これはスマートフォン特有の問題だ。

スマホで普通に見れたということで電子書籍に対するハードルが一気に下がった。

アマゾンのキンドルをざっと調べてみる

キンドルはタブレットモデルもあるが
自分が欲しいのはPaperwhiteで電子書籍オンリーの白黒のやつ。
9980円と安いうえに今なら2000円分のクーポンもついている。

まず、問題であったバッテリー。なんと1日30分の利用で8週間も持つらしい。スゲー。
片手で持てる6インチでタブレットよりもちやすい。
ページの送りも簡単そうだ。

それに加えて良さそうな点。
kindleは書籍が安い、紙と同じ価格で売っていることはないし、破格で買える作品もある。
夜寝る前に見れる。画面の明るさも細かく調整できるためストレスなく見ることができそう。
スマートフォンのアプリとキンドルで本とページを共有できる。

悪い点。
電子書籍はキンドルだけでなく楽天のcoboなど何種類かあるが
他のメーカーの書籍は読めないらしい。
うーん、たまらんぜ。
現在はアマゾンの電子書籍は安いけど少な目とか。

ホワイトペーパーは安定感がすごい

当然だが、画面は白黒だ。
スマホと比較すると表紙が白黒になってイメージが変わってしまうためちょっとショックだった。

1か月ほど使っているがバッテリーは全然減らない。
マジでいいです。

寝る前に電気を付けずに見れるのは最高。
画面の明るさも細かく設定できるから目も疲れない。

持ちやすさも良い感じ。
文庫本を持つよりも全然いい。

ページの送りのタイミングは一瞬で変わるのではなく
ボヤーっと変わるためちょっとストレス。

キンドルとスマホアプリの連動機能はあんまり使わないだろうなぁ~って思っていたがメチャクチャ使える。
例えば、寝る前にキンドルで読んでおいて、昼間はスマホで待ち時間に続きを読むことが多い。
そこで、共有して現在のページを更新しあえるのは最高に便利だ。

結果、買って良かった!
こんなITオンチでも電子書籍を使う時代になりましたかー!
これからはジジババも購入していく時代になるかもしれませんねー!

プライム会員になれば、毎月1冊無料で読める

キンドルの強みはこれだけでない。
アマゾンは毎月360円でプライム会員になれる。
プライム会員の特典は、商品を翌日に届けてくれたり定期便が割引になるサービスを提供しているのだが、そのなかで嬉しい機能が、
毎月1冊無料でダウンロードをできるということ。

もちろん、すべての本がダウンロードできるわけではないが、1000円以上の本も無料で見れるためとってもお得なのだ。
本好きにはぜひともなりたい。

kindle端末で無料ダウンロードする方法

まずは、ダウンロードしたい本を探す。
キンドルストアを選択しプライム対象と検索に入れてクリックを押すと80万冊以上もでてくる。
アマゾンのプライム検索

ジャンルの指定やアンド検索ももちろん可能だ。
自分の読みたかった方が対象になっているとメチャクチャ嬉しい。

プライム対象の本

購入時に注意したいのが、無料でダウンロードできるのは、Kindle端末の必要があるという事。

プライム対象の本が有料になる

プライム対象で0円と書いてあるからと言って、パソコンやスマホからクリックしてしまうと、そのまま購入となってしまう。
即座にキャンセルすれば、返金はされるが。

かならず、キンドルの端末からダウンロードしよう。
すぐに元が取れまっせー

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