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珪藻土のバスマットが水も吸わなくなり半年で割れた

テレビで芸能人がイイ!っていった商品を買って後悔したことはないだろうか。
俺は後悔しまくりんぐだ。

珪藻土バスマット

そのうちの一つが珪藻土のバスマット。
珪藻土「けいそうど」って初めて耳にした。

吸水性が抜群で半永久的に繰り返して使えるからバスマットに最適の材質とのこと。
うさんくさいが、気になって買ってしまった。
だって、バスマットを干すのが面倒くさいんだもの。

で、半年間使ってみた感想だが
結論から言うと、使い後ことは悪く、吸水性も数カ月後にはなくなり、最終的に割れた。

使い心地が最悪

宣伝文句は、サラサラになる…であった。
確かに水滴は取れるのだが、だが、なんというか心地悪い。
正確にはカサカサといったところか。

コンクリートの上を歩く感じ。
風呂上りなのに綺麗になってる感じがしないのだ。

ってことで、初めに珪藻土で体を軽く拭いてから、バスマットでしっかり拭く手段をとった。
バスマットを使わなくて済むという目的からはだいぶそれているが
バスマットが濡れる量は減るし、期待しすぎた俺が悪かったということで割り切っていた。

吸水性がなくなる

3か月ぐらいしてからだろうか。
吸水性が極端に悪くなってきた。
水滴が珪藻土の上にそのまま残る感じなのだ。
つまり、普通の板と同じ。

保管方法も説明のとおり、陰干ししてるし、間違ってはいないはずだ。
半永久って謳い文句はどこいったのやら。

珪藻土が割れた

そして、使ってから半年。
ついに珪藻土が割れた。
ぱっくり真っ二つに。

割れた珪藻土バスマット

珪藻土とバスマットを並べて設置していたため、
珪藻土がバスマットの上に乗る形になり負荷がかかり割れてしまった。

7000円ぐらいでかった珪藻土バスマットは半年でお役御免となったとさ。

珪藻土の他の製品

珪藻土は肌触りが悪いし、バスマットとしてはよろしくないが、コースターなどの小物系だと便利である。

特に、陶器のコーヒーカップとは相性が抜群である。
布系のコースターはカビやすいし、コーヒーの色も付きやすい。
ゴム系のコースターは、水をはじく。

珪藻土のコースターは、吸水するし、ガシガシ使えるから最適である。

あえて、デメリットをあげるとすれば、重くて太いのが難点である。

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