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ふるさと納税はネットショッピングと同じで簡単

ネット上ではふるさと納税が騒がれているが、実際にリアルな友人に聞いてみると、利用しているのはごく一部で、本当にもったいない。

意味不明でも利用しよう

縁もゆかりもない地に、商品目当てで税金を納めるなんて、倫理的にどうなの?って解せない気持ちわかる。
でも、幼少期に育ててもらった地域に税金を納めずに、社会人になって住んでいる場所のみに納税するってのも間違っている。
都ばかりに税収が集中し、大臣が湯水のように豪遊。一方地方の建物は老朽化で、過疎って行く。それはもっと間違っている。

大義名分はおいといて、せっかくのお得な仕組みを利用しなきゃ損なのよ。
リテラシーの高い層ばかりが得をしてしまうぞ。

納税は自由にできる

納税されたい地域は、地方ほど熱心である。
増収はもちろん、磁場産品のアピールにもつながり、観光にもつながるし、いいことづくめだ。
アピールしすぎて、経費のほうがかかっているという本末転倒なこともおこっているが、納税する側は関係ない。

政治家の無駄遣いに比べれば幾ばくかましだ。
本当のふるさとに納税するのもよいし、熊本などの震災地域に送るのもありだ。

良質なところの還元率は30~40%ぐらい。
さすがに、1万円を納税して、1万円のものは送られてこない。送料もあるしね。1万円だと、だいたい、3,4000円ぐらいの品がおくられてくる。

システム

使い方は、ワンストップ特例用紙に記入して送り返すだけ。こんな簡単なことで、所得税が還付され、来年の住民税が減額される。負担額は2000円ほどで済む。
いくら納税できるかは、シミュレーションがたくさんあるので調べてみよう。

ざっくり1%ぐらい。年収が500万円なら5万円ぐらい。

配偶者控除や、ローンで税金が減額されている人は、そのぶん、ふるさと納税で使える枠は少なくなる。

おすすめは楽天

で、いろんなふるさと納税をやるサイトがあるが、一番のお勧めは楽天である。

すでに楽天で買い物をしている人はとても便利。

商品を買うのと同じやり方で納税ができる。

商品の配送と、ワンストップ納税の紙がおくられてくるから、記入して出すだけ。

ほとんどが別々で送られてくる。

高額医療の控除もそうだが、得になるシステムを積極的に利用しなければ、搾取され続けてしまう。

-節約

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